
本年施行された介護報酬改定では、報酬の適正化やサービス向上、人材確保と介護職員の処遇改善を狙いとした内容となっているものの、依然としてコロナ禍以前の利用状況に戻っていない事業所も多く、加えて、物価高による食材や燃料費、衛生用品などの値上がりにより経費がかさみ、介護事業者にも大きな影響を及ぼしている。
そのような中であっても、本会では、地域共生社会の担い手である会員事業所が、要介護高齢者の日常生活や心身機能の維持向上を図るための機能訓練、在宅生活継続を支援する地域の拠点として、関係資源や機関との連携、心身機能の維持や改善、活動への参加を支援し、地域に求められるデイサービスセンターとしての機能を発揮できるよう、WEBを活用した研修や情報発信等を中心に、以下の事業を行った。
| 期 日 | 令和6年5月29日(水) |
|---|---|
| 開催方法 | オンライン |
| 議決権行使 | 117センター/137センター |
| 内 容 | ・令和5年度 事業報告および収支決算について ・令和6年度 事業計画(案)および収支予算(案)について ・役員改選について ・「福井県デイサービスセンター協議会慶弔・災害見舞金規程(内規)」(案)について |
<第1回>
| 期 日 | 令和6年4月12日(金) |
|---|---|
| 開催方法 | オンライン |
| 出席者数 | 6名 |
| 内 容 | ・令和5年度 事業報告および収支決算について ・令和6年度 事業計画(案)および収支予算(案)について ・役員改選について ・令和6年度 総会について ・「福井県デイサービスセンター協議会慶弔・災害見舞金規程(内規)」(案)について |
<第2回>
| 期 日 | 令和7年2月25日(火) |
|---|---|
| 開催方法 | オンライン |
| 出席者数 | 8名 |
| 内 容 | ・令和6年度 事業報告(案)および収支決算見込み(案)について ・令和7年度 事業計画(案)および収支予算(案)について ・令和7年度 総会について |
| 期 日 | 令和6年4月11日(木) |
|---|---|
| 会 場 | 福井県社会福祉センター |
| 内 容 | 令和5年度 実施事業および会計の監査について |
調査研究研修委員会
<第1回>
| 期 日 | 令和6年5月9日(木) |
|---|---|
| 開催方法 | オンライン |
| 出席者数 | 5名 |
| 内 容 | ・令和6年度 研修内容の具体化について |
<第2回>
| 期 日 | 令和6年7月25日(木) |
|---|---|
| 開催方法 | オンライン |
| 出席者数 | 4名 |
| 内 容 | リスクマネジメント研修の採点について 等 |
<第3回>
| 期 日 | 令和7年3月18日(火) |
|---|---|
| 開催方法 | オンライン |
| 出席者数 | 5名 |
| 内 容 | 令和7年度の研修について |
| 期 日 | 令和6年5月14日(火) | |
|---|---|---|
| 会 場 | ザ・グランユアーズフクイ(ホテルフジタ福井内)3階 天山の間 | |
| 参加者数 | 122名 | |
| 内 容 | 隊員による活動報告 等に基づき、隊員および県内関係者が情報共有するとともに、今後の本県内施設 等における事業継続について再考した。 | |
| 報告者 | 長寿園 介護職員 野尻 真広 氏 坂井福祉会 看護職員 海道 敦子 氏 藤島園 言語聴覚士 藤本 英成 氏 |
|
| 期 日 | 令和6年6月26日(水) | |
|---|---|---|
| 開催方法 | オンライン | |
| 参加者数 | 37名 | |
| 内 容 | 講 義 | 「介護事故とリスクマネジメント ~令和3年度からの改訂の視点と、安全対策担当者に求められる役割~」 |
| 講 師 | 株式会社 福祉リスクマネジメント研究所 所長 びわこ学院大学 学部長 教授 烏野 猛 氏 |
|
| 期 日 | 令和6年7月25日(火) | |
|---|---|---|
| 開催方法 | オンライン | |
| 参加者数 | 85名 | |
| 内 容1 | 講 義 | 「今日の送迎業務、安全度は何点でしょう?」 |
| 講 師 | 有限会社コムネット 代表 水嶋 康博 氏 |
|
| 内 容2 | 講 義 | 「思いやりと、マナーを守って安全運転」 |
| 講 師 | 東京海上日動火災保険(株) 専属代理店 (有)東海プロテクト 代表取締役 川島 泰幸 氏 |
|
| 期 日 | 令和6年10月18日(金) | |
|---|---|---|
| 開催方法 | オンライン | |
| 参加者数 | 30名 | |
| 内 容 | 講 義 | 「デイサービスの経営改善に向けた戦略と考え方・思考」 |
| 講 師 | 株式会社TRAPE 代表取締役 鎌田 大啓 氏 |
|
| 期 日 | 令和6年11月15日(金) | |
|---|---|---|
| 開催方法 | オンライン | |
| 参加者数 | 44名 | |
| 内 容 | 講 義 | 「突然の地震等に備えての情報収集と視点について」 |
| 講 師 | 社会福祉法人 新清会 防災統括監 大西 博之 氏 |
|
| 期 日 | 令和7年3月12日(水) | |
|---|---|---|
| 開催方法 | オンライン | |
| 参加者数 | 56名 | |
| 内 容 | 講 義 | 「令和6年度介護報酬改定に伴う新LIFEの活用と加算算定」 |
| 講 師 | 税理士法人日本経営 介護福祉事業部 副部長 本島 傑 氏 |
|
介護保険制度に関する情報、全国研修(老施協全国セミナー等)の周知等の情報提供を行った。(通年)
本会ホームページを活用し、会員事業所のPRや会員事業所への情報提供および会員事業所の拡大等を図った。
全会員センターあて送迎車両用ステッカーを1枚ずつ無償配布した。
デイサービスセンターに関連する会議、研修会等への参加を促し、情報収集、本会組織の発展のため研鑽を図った。
<第5回 東海北陸ブロック災害対策支援会議(Web会議)>
| 期 日 | 令和6年4月3日(水) |
|---|---|
| 開催方法 | オンライン |
| 内 容 | ・第4回会議報告 ・被災地(石川県)からの最新情報 ・D-WATの今後の展望について |
| 出 席 | 屋敷 会長 |
<第6回 東海北陸ブロック災害対策支援会議(Web会議)>
| 期 日 | 令和6年4月30日(火) |
|---|---|
| 開催方法 | オンライン |
| 内 容 | 令和6年能登半島地震の発生に伴う社会福祉施設等に対する介護職員等の派遣経費の取り扱いについて |
| 出 席 | 屋敷 会長 |
<東海北陸ブロック老人福祉施設協議会 臨時会長会議>
| 期 日 | 令和6年5月8日(水) |
|---|---|
| 開催方法 | オンライン |
| 内 容 | 「東海北陸ブロック老人福祉施設研究大会中止に関する意見書」主旨について |
| 出 席 | 屋敷 会長 |
<第7回 東海北陸ブロック災害対策支援会議・東海北陸ブロック正副会長会議(Web会議)>
| 期 日 | 令和6年6月5日(水) |
|---|---|
| 開催方法 | オンライン |
| 内 容 | ・「全国老施協フェスティバルin滋賀」実践研究発表へのブロック推薦の方法について ・令和6年能登半島地震(被災地の現況、全国老施協DWATの実績と今後の見通し等)について |
| 出 席 | 屋敷 会長 |
<第8回 東海北陸ブロック災害対策支援会議・東海北陸ブロック正副会長会議(Web会議)>
| 期 日 | 令和6年9月4日(水) |
|---|---|
| 開催方法 | オンライン |
| 内 容 | ・被災地<石川県>からの最新情報 ~発災から7ケ月 ・南海トラフ地震について ・D-WAT派遣計画調整について ・その他 |
| 出 席 | 内田 副会長、事務局 |
<第9回 東海北陸ブロック災害対策支援会議・東海北陸ブロック正副会長会議(Web会議)>
| 期 日 | 令和6年11月27日(水) |
|---|---|
| 開催方法 | オンライン |
| 内 容 | ・2025年度(令和6年度)東海北陸ブロック正副会長会議<石川会議>開催について ・東海北陸ブロック災害相互支援協定」の見直しについて |
| 出 席 | 屋敷 会長、内田 副会長 |
<東海北陸ブロック正副会長会議>
※ 当初2月20日に開催予定だったが、大雪のため延期したもの
| 期 日 | 令和7年4月7日(月) |
|---|---|
| 会 場 | ホテル金沢(石川県) |
| 内 容 | ・2025年度東海北陸ブロック老人福祉施設研究大会 ~石川大会~について ・2025年(令和7年度)事業計画について ・東海北陸ブロック老人福祉施設協議会災害時相互応援規程見直しについて |
| 出 席 | 屋敷 会長、内田 副会長、大倉 理事 |
<2025能登半島地震復興フォーラム>
※ 当初2月21日に開催予定だったが、大雪のため延期したもの
| 期 日 | 令和7年4月8日(火) |
|---|---|
| 会 場 | ホテル金沢(石川県) |
| 内 容 | 【講演】 「D-WATが心に刻んだ震災の傷跡」 豊田福寿園(愛知県) 施設長 柘植 健史 氏 藤島園(福井県) 看護職員 谷口 美保 氏 【シンポジウム】 「震災から1年~被災施設復興の歩み~能登半島地震検証~震災から学んだこと」 -シンポジスト- 被災施設:(特養)こすもす<能登町> 施設長 紙谷 靖博 氏 D-WAT愛知県代表:豊田福寿園 施設長 柘植 健史 氏 D-WATコーディネーター:福井県老施協 副会長 屋敷 大作 氏 二次避難受入れ: 名古屋市老施協 会長 尾関 英浩 氏 |
| 出 席 | 屋敷 会長、内田 副会長、大倉 理事 他1名 |
| 期 日 | 令和6年11月21日(木)~22日(金) |
|---|---|
| 開催地 | びわ湖大津プリンスホテルコンベンションホール(滋賀県大津市) |
| 開催形態 | 集合+オンデマンド配信 |
| 参加者数 | 48名(本県より) |
<第52回>
| 期 日 | 令和6年6月17日(月) |
|---|---|
| 会 場 | 砂防会館「淀信濃」(別館1階)(東京都) |
| 出 席 | 屋敷 会長 |
<第53回>
| 期 日 | 令和6年12月16日(月) |
|---|---|
| 会 場 | 都市センターホテル(東京都) |
| 出 席 | 屋敷 会長(委任状による) |
<第54回>
| 期 日 | 令和7年3月19日(水) |
|---|---|
| 会 場 | 砂防会館「淀信濃」(東京都) |
| 出 席 | 屋敷 会長 |
| 期 日 | 令和6年10月22日(火) |
|---|---|
| 会 場 | 福井県社会福祉センター |
| 出 席 | 屋敷 会長、内田 副会長、大倉 理事 他6名 |
① 福井県介護人材確保対策協議会
<第1回>
| 期 日 | 令和6年8月30日(金) |
|---|---|
| 実施方法 | オンライン |
| 出 席 | 大倉 理事 |
<第2回>
| 期 日 | 令和7年3月17日(月) |
|---|---|
| 実施方法 | オンライン |
| 出 席 | 大倉 理事 |
② 福井県若年性認知症自立支援ネットワーク協議会
| 期 日 | 令和6年12月4日(水) |
|---|---|
| 実施方法 | オンライン |
| 出 席 | 内田 副会長 |
① 全国老施協DWAT(福井県DWAT)活動報告会・情報交換会の共催(再掲)
② リスクマネジメント研修の共催(再掲)
③ 令和6年度能登半島地震に係る全国老施協DWAT(福井県)の派遣
「つながれボランティアの輪」推進運動における主唱協力
<稲田 朋美 衆議院議員>
| 期 日 | 令和6年12月6日(金) |
|---|---|
| 会 場 | 福井県国際交流会館 |
| 出 席 | 屋敷 会長、内田 副会長、大倉 理事、笹原 理事 他10名 |
<滝波 宏文 参議院議員>
| 期 日 | 令和6年12月14日(土) |
|---|---|
| 会 場 | 福井県国際交流会館 |
| 出 席 | 屋敷 会長、内田 副会長 他5名 |
近年、県内においてもデイサービスセンターの経営状況が非常に厳しい状況に陥り、赤字の事業所が増え、事業縮小や休止が増え、倒産する危険性も出て来ています。これには、コロナ以降の利用控えや人手不足による人件費の高騰、物価高騰などの原因が考えられます。そんな中で、当協議会は会員事業所の課題を集約し、行政への働きかけを粘り強く行い、各事業所への経済的な支援等の要望を行います。
また、各種研修事業により県内デイサービス事業所のサービスの質の向上を目指し、それぞれの地域に欠かせない事業所となれるようサポートしていきます。さらに、各事業活動の中で、それぞれの事業所間の情報交換により日々の職員の悩み等の解消も行います。
事業報告・決算および事業計画(案)・予算(案)等に関する事項について審議、議決を行う。
| 期 日 | 令和7年6月3日(火)14:00~ |
|---|---|
| 会 場 | 福井市地域交流プラザ |
事業計画の立案および予算執行に関する事項ならびに総会に付議する事項、または総会により付託された事項について審議・決定する。
〔開催頻度〕定例理事会(4月、3月)、他必要に応じ適宜
本会会則第12条に基づき設置する、調査研究研修委員会・広報啓発委員会について、各所管事業の効果的円滑な運営を図るため、適宜開催する。
事業所の適正かつ円滑な運営および職員のスキルアップを目的とした研修会を実施する。
| 期 日 | 令和7年6月3日(火)総会後 引き続き | |
|---|---|---|
| 会 場 | 福井市地域交流プラザ | |
| 内 容 | 講 義 | 「通所介護運営における留意すべき事項について」 |
| 講 師 | 福井県健康福祉部 長寿福祉課 介護サービスグループ 主任 相澤 世子 氏 |
|
| 期 日 | 令和7年6月30日(月) | |
|---|---|---|
| 開催方法 | オンライン | |
| 内 容 | 講 義 | 「介護事故とリスクマネジメント ~令和3年度からの改訂の視点と安全対策担当者に求められる役割(仮)~」 |
| 講 師 | 株式会社 福祉リスクマネジメント研究所 所長 びわこ学院大学 学部長 教授 烏野 猛 氏 |
|
| 期 日 | 令和7年7月中旬 | |||
|---|---|---|---|---|
| 開催方法 | オンライン | |||
| 内 容 | 講 義 | 「送迎中の急変時の対応について(案)」 | ||
| 内 容 | 講 義 | 「安全な運行についての再確認(案)」 | ||
| 期 日 | 令和7年10月中旬 | |
|---|---|---|
| 会 場 | 対面 | |
| 内 容 | 講 義 | ・デイサービスの運営と今後の課題に向けた取り組みについて ・職種別勉強会(管理者・相談員・機能訓練士 等) ・共通課題テーマでグループワーク |
| 講 師 | (有)トゥモローズリハビリテーショングループ 代表取締役 見目 隼人 氏 他 |
|
| 期 日 | 令和7年9月 | |
|---|---|---|
| 開催方法 | 実地研修 | |
| 内 容 | 講 義 | 「効果的な感染症想定訓練の内容」 |
| 講 師 | 福井県立病院 医療安全管理室(感染防止グループ) 感染管理認定看護師 |
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| 期 日 | 令和8年2月 | |
|---|---|---|
| 開催方法 | 未定 | |
| 内 容 | 講 義 | 「通所介護事業所の経営について(案)」 |
介護保険制度、感染予防等に関する情報、全国研修(老施協全国セミナー等)の周知等の情報提供を行う。(通年)
本会ホームページを活用し、会員事業所への情報提供および会員事業所の拡大等を図る。また、会員事業所PR欄を活用し、各関係者へ広く活動を周知する。
| 期 日 | 令和7年10月15日(水) |
|---|
デイサービスセンターに関連する会議、研修会等への参加を促し、情報収集、本会組織の発展のため研鑽を図る。
| 期 日 | 令和7年9月2日(火)、3日(水) |
|---|---|
| 会 場 | 全体会(1日目):石川県立音楽堂 分科会(2日目):ホテル金沢、ANAクラウンプラザホテル金沢 |
| 期 日 | 令和7年12月4日(木)、5日(金) |
|---|---|
| 開催地 | 山口県山口市 |
| 会 場 | 山口市産業交流拠点施設 KDDI維新ホール 他 |
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